2026-2027シーズンの始まり

千葉県のミニバスはオフシーズンは特になく、1月の県大会終了と共に、県上位に入らなければ、新体制に切り替わります。我々も同様に県大会敗退と共に、新体制に切り替わり、2月に入ったらすぐに市内、印旛郡市の新人戦が始まります。
どちらの大会も新人戦の結果により、次の夏の大会の組み合わせにも影響が出ますので、新体制での練習試合を急遽組んでホーム戦を実施致しました。
まだまだ、粗削りな試合運びとはなりましたが、6年生と共に前シーズンの厳しい道のりを歩んで来た事もあり、荒いながらも気負うことなく、むしろ5年生たちは最高学年として思うがままに自信をもってプレイする場面も多く見られました。もちろん、ミスも多いし連携もまだまだな段階ですが、自信を持って大会に挑んでもらいたいと思います。

 

2025-2026シーズン

最後の千葉県大会は残念ながら予選通過できず、代替わりとなりました。

最後に勝ち進めなかったのは残念ではありますが、このシーズンの子どもたちは西の原ドルフィンズというチームを千葉県ミニバスにしっかりと名前を刻む事が出来た素晴らしい戦績を残してくれました。

印西市で行われる新人戦・夏の大会・冬の大会では3冠。
印旛郡市の大会でも新人戦ベスト8からの春・秋を3位。
去年から参加を始めたスポ少大会では夏はベスト8。冬はブロック3位。
招待頂いた佐倉市チューリップ杯では初の1位リーグ優勝。
勝ち上ったからこそ参加できた、さざなみ大会予選会とZOZOCUP。
その、さざなみ予選会では初のベスト16。

ほとんどが4~5年生くらいから本格的にバスケを始めた子どもたち。そんな子どもたちがバスケを心から楽しみ、練習ではブーブー言いながらも精一杯走り続けてくれました。

これからはバスケを続ける子も、他の道を歩む子もいます。
その先には様々な壁が立ちふさがる事もあると思います。
西の原ドルフィンズよりも厳しい練習もあるし、
厳しい指導をするコーチもいるし、
もちろん、今までやってきたスタイルとは違うバスケをするチームもあります。

そんな壁と感じるものに突き当たった時、
チームスポーツ、バスケの原点となる西の原ドルフィンズでの活動、チーム、仲間、何よりも自身が真剣にうまくなるために頑張ったバスケを、大好きだったからこそ最後までやれたんだという事を思い返して、初心に戻って頑張れるような場所になっていてくれたら嬉しいなと思います。

チームは新体制に移行しましたが、これからも次のステージに向かった皆さんを応援しています!

 

(2025年12月14日) 「第35回千葉県スポーツ少年団ミニバスケットボール教室南房総大会」ブロック3位

先週末に予選が行われ、勝ち上がることができ二日目につなげる事が出来ました。
週明けに子供たちも何人か体調不良者が出たりとコンディション面で心配もありましたが、当日は何とか皆そろって大会に参加することが出来ました。
たまたま、土曜日は市原市の練習試合にご招待頂き、日曜日が冨浦という事で、チームとして初めて前入りして大会に望むことに致しました。
試合後にも関わらず着いた早々に大人も子供もよく食べ、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

万全?な状態で向かった大会はどのチームもそれぞれの地区を代表するチームで、なおかつ未対戦ばかりで、少しも気を抜く事ができない対戦でした。
初戦から予想通りの厳しい展開が続きましたが厳しい場面になっても集中力を保ち勝利することができました。
2戦目は準決勝進出となり、こちらも初対戦で一進一退のゲームとなりましたが、最後の最後に押し込まれ惜しくむ勝利することが出来ませんでした。

残念ながら決勝に進む事はできませんでしたが、スポ少大会参加2年目でブロック3位と結果を出してくれたことを嬉しく思います。

今シーズン残す大会は、印西市JA大会、ファンジャンプ、そして最後の県大会と三つになりました。
最後の最後まで気持ちを強く戦ってほしいと思います。

(2025年11月) 「佐倉市チューリップ杯」・「県北リーグ」W優勝!

ご招待頂いた「佐倉市のチューリップ杯1位リーグ」と、千葉県北部で交流のある12チームからなるリーグ戦「県北リーグ」の最終節が行われ、大会とリーグ戦のどちらも優勝で〆る事ができました!

チューリップ杯では、何度か対戦した事があるチームでしたのでしっかりと対策を取られていたり、初対戦となるチームとでは高さに何度もやられたりと、少しでも気を抜けば結果は変わっていてもおかしくない展開でしたが、今シーズンのメンバーは、印旛の決勝トーナメント、県大会と場数はそれなりに踏んできたこともあり、最後まで気持ちを切らさずに勝ち切ってくれました。

県北リーグは、互いに秋の県大会出場チームで、最終節まで全勝同士での対戦という事でリーグが最後まで盛り上がる展開となりました。
リーグ自体は、公式であって練習試合のような互いの交流を深める事を主としたものではありますが、今回は互いに普段のビブスでの対戦ではなく、ユニフォームを着て試合にのぞみました。(互いに決めておいた訳でもないので嬉しかったです)

過去の練習試合での対戦は2回やって2回とも悔しい負けとなっている事もあり、3回目には勝ちたいとメンバーの意気込み上々での試合の入りでしたが、前半終えて8-12とロースコアで追い上げ展開となりました。その後も一進一退の攻防が続き、結果としては少しだけ天秤をこちらに傾向ける事ができ、勝利する事ができました。
最近の負けから、さらなるディフェンス強化に取り組んだからこそ、この二つの優勝という結果が出たのかなと思います。

12月に入り、タイトルがある大会は、スポ少・JA西印旛杯・ファンジャンプ・県大会と大会は後4つになりました。
これらの大会に万全に挑めるように、体調管理をしていきながら少しでも勝ち星を増やしていけるようにしていきたいと思います。

大会・リーグ共に、準備・設営頂いた皆様ありがとう御座いました。

 

普段、通勤時に音楽ストリーミングを利用して誰の曲ともわからず流して聞いていますが、ここ最近の嫌な流れでの負け方が続いた頃、いつもの様に流れてきたなかの1曲がとても気に入り、ここ最近はこの1曲をひたすらリピートで聴く毎日。

チームは今、粗削りではあるものの、市内で優勝、地区でも3位に入り、対外試合をすれば8割程度で勝つことができ、何となく満足しているような雰囲気になっている気がします。それでも、秋の県大会では初戦で敗退、リーグ戦で良くして頂いているほぼ同等のチームにも後半に逆転負け。

自分自身もちょっと切り替えないとなぁと思っていた時に出会ったこの曲を、私の今シーズンのテーマ曲に採用して、子どもたちと一緒に頑張っていきたいと思います。

Official髭男dism「らしさ」

ものごとに本気で向かい合っている子たちには刺さる歌詞なんじゃないかなぁと思います。

チーム関係者の独り言でした。

 

(2025年11月09日) 男女合同ハロクリイベント!

男女ドルフィンズ合同恒例イベント?のハロウィンとクリスマスを合体したハロクリイベントが行われました。子供も大人も仮装してバスケを楽しむというこのイベント。子供たちはもちろん、たくさんの保護者の皆様にも参加頂き、体育館には100人近く集まる大型イベントになりました。

普段からバリバリに動きまくっている子供たちと、運動する事のなくなった保護者も、仮装して皆一緒にバスケを楽しみ、お菓子の交換会があったりと、終わってみれば5時間近くのイベントでしたが終始ワイワイと楽しい時間を皆で共有できました。

こうやって、皆が楽しめる環境を作れている事をうれしく思います。

 

(2025年10月12日) BBQ開催!

秋季大会を終え、週末には主要小学校の運動会も行われるというこのタイミング。10月中旬から始まる怒涛の週末をチーム一丸で進んでいくためにも、一旦のリフレッシュという事で、チームのBBQイベントを開催致しました!

BBQの進行・対応等を父達メインで対応するといいつつ、オードブルの切り分け等々で奥様方にはしっかりフォローをして貰いながら、子どもたちは揚げ物、ウィンナー、肉、マシュマロなどたらふく食べ、皆で遊び、また普段とは違うチーム内での時間を過ごせたのではないかなと思います。子どもたちの食欲が満たされた後は、父、母共に肉を食べ、酒を飲み、大人もしっかり楽しめました!
(BBQ後の、2次会の内容は自主規制・・)

そして、翌日の13日の祝月は、普段だと学校が休みの日は、チーム活動が当たり前になっている子どもたちに、休みの日に休めるというリフレッシュ休暇をとって貰う事にしました。家でだらけるも良し(親がゆるせば)、遊ぶも良し、自主練するも良し、勉強するも良しという事で、家族の団らんであったり、各々のやりたい事をやってくれているのではと思います。

1週間後には市原遠征、その次の週には秋季県大会と続き、その後にも大会が控えている大忙しのドルフィンズとなりますので、しっかりリフレッシュして欲しいなと思います。

#BBQハウス SETO様
運動会延期に伴う時間変更など柔軟に対応頂きありがとう御座います!

 

(2025年10月05日) 印旛郡市春季大会に続いて秋季大会3位!

所属している地区である印旛郡市秋季大会の最終日が終わり、西の原ドルフィンズ女子は3位という結果となりました。2日目を迎えた朝、正直ベストコンディションとは到底言えない程に緊張した子供たちでしたが、中々思うようにいかない展開が続くも、3-4Qでしっかり立て直しを図る事がで、ベスト4に無事に入る事が出来ました。とはいえ、その状態のままで最終日を迎えるには不安だったため、会場を後にしたのちに、ホームに戻って2時間程度汗をかいて貰いました。
準決勝は、新人戦、春季大会の時にも敗れた相手でしたが、3度目こそはと挑みながらも、わずかに3点及ばずに勝つことが出来ませんでした。春季の時にも2点差とギリギリの中だったので、少しでも多く成長した方が!と思っておりましたがまたしても一歩及ばずという悔しい結果となりました。

それでも、悔し涙をぬぐい、切り替えて3位決定戦に挑んだ子供たちからは緊張もなくなり、やる事をやるだけというふっきれた良い表情になっていました。痛い敗戦ではありましたが、その敗戦を糧に3位決定戦では最後まで足を動かして相手に自由なオフェンスをさせず、オフェンスでも体の大きな相手にもひるまずに向かっていき、無事に3位になる事が出来ました。

3位に入った事で、チームとしては初となる秋季県大会(ZOZOCUP)にも出場するチケットを手に入れました。そこで改めて今回の反省点を修正して、上位に近づけるように頑張りたいと思います。

 

(2025年9月21日) 印旛郡市秋季大会予選通過!

印旛郡市の秋季大会が始まり、我々、西の原ドルフィンズ女子は無事に2勝し、決勝リーグに進むことができました。去年に続き2年連続で、新人戦、春季、秋季の3大会で決勝リーグに進めたのはチームにとっても素晴らしい快挙となります。
今大会の目標は、まずはベスト5入りして秋季県大会の切符をつかむ事。そして春季大会で3位という結果を出した子供たちはまだまだ上を目指して頑張っています。
強いチームに揉むに揉まれて、始まり当初の勢いで何とかするチームだった姿からは想像もできないくらい、見ているこっちがびっくりするようなバスケットボールが出来る様にもなってきました。グングン成長している姿を間近で見る事ができてとても幸せです。最後の最後まで一生懸命駆け抜けて欲しいと思います。

 

(2025年8月30-31日) 夏合宿!

女子ドルフィンズでは、この数年の間、合宿を行っていなかったのですが、子供たちの夏休み最終日に夏合宿を実施致しました。

練習時間ではみっちりとフットワークをこなし、レクの時間にはしっかり楽しめたのではないかと思います。
試合あり、ドッヂボールあり、ビンゴあり、花火あり、お泊りありと学校が始まる直前の気だるさをギリギリまで忘れて楽しめる事ができたのではと思います。

これから印西市のU11大会、印旛郡市の秋季大会と続きますので、この合宿で改めて一致団結した西の原ドルフィンズを見せられればと思います!