(2025年3月29-30日) グラデュエーション杯

6年生を含む試合に、二日間参加させて頂きました。

チームを本当に好きでいてくれている6年生の二人が、3月のギリギリまでチーム活動に参加できる試合に誘って頂き本当に感謝の二日間でした。1月から新チームとして始動しているため、二人にとっては久々の試合という事もあり、うまくいかない所も多かったと思いますが、まだ2~3ケ月しかたっていないのに、必死にプレイしている姿がもう懐かしく感じてしまいました。

また、新6年生率いる新チームは、1学年上の相手に必死になりながらも食らいついていく姿勢を見せ、自分たちに足りていない部分を再認識するとても良い二日間を過ごす事が出来たのではと思います。
二日間を締めくくる最後の対戦の際にも、第4クォータの最後の最後まで接戦になる熱い試合をさせて頂きました。最後は残念ながら1ゴール差で敗れる結果とはなりましたが、体格差があったなかでこのような試合が出来たのは、今までの経験と練習の成果だと思います。そして、この二日間の敗戦での学びが、5月の春季大会までにどれだけ課題に取り組み、成果を発揮できるかが楽しみです。

 

二日間お世話になったチームの皆様、ありがとう御座いました!

(2025年2月16日) 印旛郡市新人戦決勝トーナメント

今年の一つ目の目標にしていた印旛郡市新人戦の決勝トーナメントに参加致しました。

結果は残念ながら勝ち上る事はできず、悔しい一日となりました。
この負けを通じて、チームとしての、個人としての課題が浮き彫りになりました。
この課題を解決していき、チームのますますのレベルアップをしていきたいです。

結果としては、31チーム中ベスト8。
上々のスタートではありますが、これに満足することなく子供たちには邁進して頂きたい!

 

(2025年2月9日) 第40回印旛郡市ミニバスケットボール連盟新人戦大会 予選突破!

先週の印西市新人戦に続き、郡市内31チームが参加する印旛郡市新人戦の予選が行われました。

初戦の試合は、いつも通りというか、緊張か、寒さか、アップ不足か、とても動きが硬く、ディフェンスもオフェンスも本来の動きとは思えないスタートとなりましたが、立て直して無事に初戦を勝利で納める事が出来ました。(アップのし直しと気持ちの入れ替えを指示したのは言うまでもありません)

2戦目は、序盤の相手のエース格のドライブに対応しきれない場面が続きましたが、リズムを作るのはディフェンスからと言い続け、ずっと頑張ってきたディフェンスから一気に流れを手繰り寄せる事ができました。そのまま勝ち切り、無事に予選を通過して来週につなげる事が出来ました。

練習試合と練習で課題の修正を行いつつ、来週の決勝トーナメントに進みたいと思います。

#対戦頂いたチームの皆様、大会運営に関わる皆様ありがとう御座いました!

 

(2025年2月2日) 市内大会新人戦優勝!

2/2(日)、第11回印西市ミニバスケットボール新人戦大会が開催され、西の原ドルフィンズとしては男女合わせても初の印西市新人戦優勝を飾る事が出来ました。

昨シーズンからのメンバーがほぼ引き続き、そのまま今シーズンに突き進んできた形なので、相変わらずの粗さはありつつも、今シーズンのスタートとしてはとても良い始まりにする事ができました。去年の新人戦を比較で見てみると、同じチームの1年前なのかと思えないくらいの動きの差にびっくりです。

子供たちが必死に戦って喜ぶ姿、それを見て一緒に喜ぶ保護者の方々を見ると、また頑張ろうという気持ちが湧いてきます。
(と言いつつ、当日は家について座った途端、心身的な疲れがドワッとでて家でへばってました)

来週からは印旛郡市の予選が始まるので、気を緩めずに子供たちには、より一層頑張って貰いたいと思います。

 

(2025年1月) 新チーム始動してます

県大会敗退と共に、新チームの練習を早速開始しております。

前シーズンでは当初、チームの地盤づくりをと思っていたのですが、子供たちの気持ちの強さと根性、たぐり寄せる幸運と、色々な要因が混ざり合わさった結果、各種大会で予選進出する事ができ、強い相手にいかに渡り合って戦うかという考えをせずを得ない状況が多くなりました。結果、基礎よりも応用の方を先行してしまった部分が多々あったなと反省しております。

とはいえ、前シーズンでの経験はとても大きく、今シーズンにつながる大きな財産となりました。
この1年で培ったものを生かしつつ、チームを勝利に導くにはチーム力、そのチーム力に必要なのは個々のスキル。という事で、強い相手にはどうしてもスキル不足が露呈していた部分があるので、しばらくの間は基礎固め、個々のスキルアップを図って精度の高いバスケットができるチームを作っていきたいと思います。

新チームとなって、2月には早くも印西市新人戦と印旛郡市新人戦が続きます。
まずはこの2大会で、子供たちがどのような姿を見せてくれるか今から楽しみです。

 

(2025年1月12日) 県大会予選

ついに本当に最後の大会当日がやって参りました。

この1年間の集大成をこの大会で発揮してもらうために、年明けの一週間前の練習で足を苛め抜いて脚力を戻してもらい、前日には中学生たちに胸を借りて練習を行い激励の言葉を貰いました。

1試合目は、朝からの緊張がまだ続いており、シュートまではいくもイージーシュートを何度も外すという嫌な展開からのスタートとなりましたが、初得点が入ってから少し落ち着いてきて、普段通りとまではいきませんでしたが初戦を勝つことができました。

2試合目、緊張こそほぐれて臨みましたが、相手もそれは同じで前半、相手の勢いに押され気味で中々主導権を握る事ができずに、4点ビハインドで折り返す形になりました。それでも、ハーフタイム中の子供たちは負ける気持ちなんて微塵もなく、絶対逆転できることを信じて後半に向かってくれました。この気持ちの持ち方は、これまでの練習や、今まで対戦してきた強敵との経験が生きてきたのではないかと思います。
3Q序盤こそ、相手にシュートを決められ最大10点ビハインドまで差が広がったものの、後半は全員で足を使い続けて攻めるディフェンスをし続けリバウンドをもぎ取り、6年生二人を筆頭に走り続けて点数を積み重ねてくれ、3Q最後に逆転し、そのままの流れで試合に勝利する事が出来ました。逆転で勝利出来た時、ホッとしたのと同時に、あらためてこの子達は、バスケも気持ちも強くなったなと感じました。皆が力を合わせて走り切り勝利する事ができた素晴らしいゲームができたと思います。

最後に臨んだ代表決定戦の3試合目は、相手は今まで温存してきたと思われる力を開放してきて、結果として32点差をつけられての敗戦となりました。連戦での疲れがあったとはいえ、正直実力的にも我々ではかなう相手ではありませんでした。それでも、最後の最後まで必死に戦い抜いた子供たちを本当に誇りに思います。

試合終了後こそ、目が潤んでいる子供たちもいましたが、最後の挨拶の時には晴れやかな顔で現れたので自分たちなりにやり切った気持ちはあったのかなと思います。

この1年間、6年生二人で、バスケ経験豊富な子が多いとはとても言えないこのチームをずっと支え続けてくれました。その6年生と一緒に頑張る5年生以下のメンバーで、今シーズンの西の原ドルフィンズは創立以来の偉業と言っても良い、印旛郡市3大会全てでの予選突破、JA大会での優勝を成し遂げてくれました。

この二人が次期シーズンにバトンを渡す日がついにやってきました。
受け取ったメンバーのさらなる成長が本当に楽しみで仕方ありません。

#対戦頂いたチームの方々、そして大会関係者の皆様ありがとう御座いました!

 

(2025年1月12日) 県大会予選前日

今シーズン最後の大会が1/13(月)に行われるにあたり、最後に少しでも良い練習時間をと思い前日の1/12(日)に、部活がちょうどオフのタイミングだったOGの中学1年生たちに集まって貰い、最終調整の相手になってもらいました。代表決定戦まで行くことができれば、相手はうちよりも大きい子達が揃っているチームと対戦する事になる予想をしていたので、最後の最後に大変貴重な練習の時間にする事ができました。中学生相手に勝つことは難しかったですが、体の大きな相手に向かって挑む心の準備がしっかりできたのではと思いました。少しくらいは中学生たちにひやっとさせるくらいの事はできたかな?

長時間にわたり、練習相手になってくれた中学生たちに感謝です。

 

(2024年12月21日) クリスマスカップ参加

12/21(土)に試合にお誘い頂きました。
クリスマス間近という事で、各チーム(主にコーチが)がクリスマス仮装をして子供たちを楽しませつつ、各チームからの優秀選手(MVP)を決める投票なんかもあったりと、普段の練習試合とは少し雰囲気が違う中で子供たちは楽しそうに、でも真剣にバスケをする事が出来ました。

結果3勝させて頂き、トロフィーと最優秀選手賞まで頂いてしまい、西の原ドルフィンズとしては、前回のJA大会に続いて2個目のトロフィーを頂けるという子供たちにとってとても思い出になるひと時でした。

お声がけ頂いたチームの方からも、元気で楽しくバスケをしていて良いチームだとお褒めのお言葉を頂きました。これからもそういってもらえるようなチーム作りができたらなと思います。

 

クリスマス杯にご招待頂きありがとう御座いました!

 

(2024年12月15日) JA西印旛 印西市バスケットボールU12大会 優勝!

西の原ドルフィンズ女子としては、念願の初タイトルを獲得する事が出来ました!

決勝の相手のチームはスケジュール都合もあり、万全とは言えない状態ではありましたが、ずっと勝てなかった相手に最後まで気を抜かずにオフェンスはもちろんディフェンスでも攻め続けた事が結果に結びつきました。今年一年間、基礎から練習で下積みを続け、少しずつバスケットボールを理解し始め、たくさんのチームとの対戦で喜びや悔しさを経験し、ここにきてバスケットボールっぽい動きではなく、バスケットボールをプレイするドルフィンズにまで成長してくれました。
これまで積み上げてきたものを、子供たちがすべて出し切って得られた本当に特別な勝利となりました。

大きな勝利ではありましたが、ミスも多く大事な場面で集中力が切れかけたり、ファウルがかさむことも多く、これで満足してしまうにはまだまだ早いチームなので、これからもどんどん積み重ね続けていき、精度を上げてもっと良いバスケットボールができるチームになって貰いたいと思います。

 

JA西印旛様、スポーツデポ様、印西市ミニバス連盟の皆様、対戦頂いたチームの皆様、大会に関わった皆様ありがとう御座いました!

 

(2024年12月) キラリ賞出ました

各種ミニバスの大会に参加すると、勝敗にかかわらず優秀賞としてメダルがチームに一つ渡される事があります。

西の原としては、その大会でチームに最も貢献したメンバーに対して渡してあげたいと考えています。時にはチームとしてうまくいかなかった時も、時には複数のメンバーが躍動した時もその大会で渡せるメダルは一つだけでした。また、メダルがない試合の時にも成長を感じさせるメンバーがいた時にはそれを言葉で称えることしかできないという悩みがありました。

そんな悩ましい悩みを解決するために考えたのが、西の原ドルフィンズオリジナルの「キラリ賞メダル」。
優秀だったメンバーには素直に優秀賞メダルを渡してあげたいし、それ以外にもきらりと光る動きを見せてくれたメンバーに渡せるキラリ賞メダルを渡してあげたいと思います。

このメダルをカバンにそっとしまい込んでから4か月ほどが経過し、先日のスポ少大会でメンバーには初めてお目見えする形になりましたが、中でも二人の動きを称えてあげたいと思い、初出でいきなり2つのメダルを渡す形になりました。

出し惜しみしたいとも思わないし、かといって気軽にどんどん渡していくような安売りをする気もありません(金もありません)。メダルを貰ったメンバーの頑張りの価値が落ちないように、チーム内での動き(コート内・コート外・ベンチ内)をしっかり評価して渡していきたいと思います。