6/20(土)に勝ち上りトーナメント戦が開催され、1戦目から同じリーグ戦をさせて頂いているチームとの対戦となり、相手のストロングポイントを以下に自由にさせないかを意識してのゲーム進行となりました。当日は残念ながら万全のメンバー編成ではなかったとの事ですが、決して楽なゲームではなく、何とか勝ち切る事ができました。
2戦目は、6月初旬に行われた印旛郡市春季大会の準決勝で敗れたチームとのリベンジマッチが早くも実現する事となり、リベンジしたいという強い意志半分、負けたという弱気な部分も半分という、修正期間もまだそこまであいていない事もあり、対策という対策はそこまでなく真っ向勝負で挑んでいきました。前半、ディフェンス重視のチームにもかかわらず、守備面が崩壊する時間帯があり、10点差以上つけられてのビハインドで後半に突入する形になりましたが、後半はディフェンスをしっかり立て直す事ができ、12分間足を止めずに守り切る事が出来た結果、2勝目を勝ち取る事ができ、チーム史上初のスポ少大会最終日 準決勝への切符を掴む事が出来ました。
最終日、程よい緊張感の中で子どもたちもそこまで硬くならずに試合に望む事ができました。相手は練習試合でも惨敗を喫した相手となるので、その相手にどこまで挑んでいけるか、どこまで自分たちのバスケが通じるかを挑戦するゲームでした。結果としては20点差以上の点差を離されてのフィニッシュとなりましたが、一人ひとりが必死にプレイし、準決勝に上がってこれたのは決してマグレではないという事を会場で見て頂いた皆さんには感じて頂けたのではないかと思います。
スポ少大会という枠の中ではありますが、千葉県全域の大会で3位に入る事が出来ました。とても素晴らしい結果を残すことが出来たお祝いに、会場を後にしたその足で焼肉食べ放題にGoとなり、メンバー達の慰労会となりました。
スポ少大会の関係者の皆様、
いつも子どもたちのために素晴らしい大会を開催頂きありがとう御座います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
慰労会で利用させて頂いた「すたみな太郎 PREMIUM BUFFET 柏沼南店」様、ありがとう御座います。

